ユキノシタとドクダミの作用について

ユキノシタは、雪が積もったとしても、その下で元気に緑の葉をつくる命力を持つことから、その名が付いたと言われています。

ユキノシタ科・ユキノシタ属に集まる常緑多年草で、湿った日陰の岩場に自生し、春になると白い花を咲かせます。

草丈は20~60cmほどに生長し、分厚い根を地面に伸ばして広がっていくのが直感で、葉のビジュアルが虎の耳に似ている結果、虎耳草と呼ばれることもあります。

古来より民間薬として使われていて、ドライにした葉や茎を煎じると、心を鎮静させることが出来ますし、毒消し剤やこどもの引きつけなどの効果もあるといわれています。

ユキノシタの葉のしぼり汁には、虫刺されや漆のかぶれ、中耳炎、耳だれなどに効果があるので、そのために利用しているヒトが多くいました。

近年では、さまざまなエイジングケアエフェクトがあることがわかってきたので、多くのクリエーターたちがコスメに混入しています。

保湿効果が高いので、ドライしやすい肌にうるおいを与えられますし、消炎や抗菌効果もあるので、面皰や吹き出物などの肌荒れを改善したり、予防する効果にも期待が持てます。

さらに活性酵素を消したり、お肌を美白に講じる効果もありますから、変色やそばかす、しわなどのケアに役立ちます。

ドクダミは、日本でもなじみのある植物であり民家や道ばたなどに自生しています。

かねてから薬用として用いられてあり、摂取する結果、色々な機能があります。

手軽に摂取する方法としては、ドクダミ茶として使い方があります。

ドクダミ茶はカリウム塩分が含まれています。

こういうカリウム塩分には不要なナトリウムをカラダから出してくれる能力を持っている結果、利便されやすい。

ほかにも、心臓疾患の予防やがんの規制効果などに際立つインパクトをもっている。

ドクダミには、クセルシトリンと呼ばれる成分も含まれています。

こちらは利尿作用がある成分であり、便を柔らかくできる働きがある結果、解毒効果に優れています。

気になる反作用についてですが、ほとんど報告されていませんのできちんと摂取している以上は問題はありません。

ただ、カリウムが豊富に含まれているので、過剰摂取は控えるようにください。

下痢については、比較的よく報告されていますがこちらも過剰に摂取しなければ問題なし。

お婆さんでカリウム血液症を発症している場合には、控えたほうがいい場合もあります。

医師のもと、診療したうえで利用するかどうかを判断してください。

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